グリーン車利用者だけが知る!暗黙のルールとは?知らずに乗ると周りから冷たい目で見られる可能性あり…
2024/03/26

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大型連休期間中、公共交通機関の混雑は避けられません。特に列車では、席を事前に確保することが一大イベントになることも。そんな中で、グリーン車の存在が際立っています。追加料金の支払いにより、快適な座席を予約することが可能なグリーン車は、多くの人にとって重宝されています。しかし、このグリーン車利用に際して、知られざる暗黙のルールが存在するという話がネット上で注目を集めています。

「発言小町」に投稿されたある女性の経験が、この論争の火付け役となりました。彼女と夫は、東北新幹線のグリーン車に乗車しようとした際、2席並んでの予約ができず、通路側の席をそれぞれ確保しました。しかし、指定席に向かうと、その席が他の乗客によって独占されている状況に遭遇しました。この女性が席を譲ってもらう過程で、驚きの表情を浮かべる乗客の様子から、グリーン車特有の暗黙のルールがあるのではないかと推測されています。

この投稿に対する回答は様々で、一部では「そんなルールはない。その人たちが非常識だっただけ」という意見が多く見られました。しかし、グリーン車を頻繁に利用するという自称常連からは、「通路側に人が乗ってくることはなかった」との声も上がっています。このことから、グリーン車利用者の間では暗黙の了解があるのかもしれないという議論が生まれています。

この話題に対するネットの反応は多岐にわたり、一部では「くだらないルールを作り、それを強制するのは東京の悪い癖だ」

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という批判的な意見も。一方で、「周りへの配慮は美徳だが、行き過ぎると生きづらくなる」という声も上がっています。かつてはもっとおおらかだった社会が、ルールやマナーに縛られ、生きづらい国になってしまったのかもしれません。グリーン車の暗黙のルール問題は、現代社会の縮図とも言えるでしょう。

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