明石家さんまの黒歴史 ある日の営業で驚きの観客数…その正体にスタジオどよめき
2024/03/31

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日本テレビの「行列のできる相談所 春の2時間SP」に出演したお笑いタレントの明石家さんま(68歳)は、番組内で自身の過去の苦労話を披露しました。この放送回では、「GENERATIONS」「JO1」「日向坂46」などの人気グループが出演し、彼らも苦労話を共有していた中、GENERATIONSは沖縄でのライブで客が10人程度しかいなかったエピソードを話しました。

これに触発されたさんまは、自身の営業での失敗談を語り始めました。特に印象深いのは、島田紳助と共に出かけた営業でのエピソードで、風が吹くとマイクがオフになってしまうような場所での苦労をジェスチャー交えて楽しく話しました。さらに、名古屋市の大須演芸場での経験はさらに悲惨で、観客がたった一人だけで、その一人が自分の兄だったという衝撃の事実を明かしました。これにはスタジオも大いに驚きました。

さんまは、このような困難な状況でもネタを披露したと述べ、「その後の出演者がいるから」という理由で、その観客が自分の兄であることは隠したといいます。その兄も他の客が来ないため、出演できなくなり、困惑しつつも愛想笑いをしていたとのことです。

これらの経験を共有したさんまは、苦労を乗り越えて成功を収める喜びについて、GENERATIONSのメンバーに問いかけ、「そこから伸びていくのが、どんなに気持ちいいか」と励ましの言葉をかけました。さんま自身のこれらの経験は、彼が今日に至るまでの過程で直面した数々の挑戦と、その克服の物語を物語っています。

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