「M-1グランプリ」優勝のウエストランド、毒舌ネタへの賛否に本音 コメントに悲壮感漂う ネットの声は一変?
2024/01/30

広告

漫才日本一を決める「M-1グランプリ2022」(12月18日)で優勝したお笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之(39歳)が12月20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。毒舌ネタへの賛否があることについて本音を言及し、反響を呼んでいます。

point 0 |

井口は20日にも自身のYouTubeチャンネルを更新。優勝を振り返り「西新宿のナルゲキとか、タイタンの事務所ライブとか、そういう自分たちがずっとやってきた場所で早く報告できたらなと思っております」と語り、所属事務所・タイタンの先輩である爆笑問題や、仲の良い芸人仲間にも早く会って報告したいと話しました。point 213 | 1

point 0 |

披露したネタについては「あんなネタですから」と自虐しつつ、「賛否があるのはしょうがないですしね、それだけM―1という大会がデカい大会になってるということなので、いろいろ言う人がいるのはしょうがないですし、不快な気持ちにさせてしまった方々には申し訳ない気持ちではあります」

広告

とコメント。point 203 | 1

最期には「“なんで自分はウエストランド面白いと思ったのに、こんなこと言われなきゃいけないんだ”って憤る必要もないですし、それをね、わざわざツイートする必要もないので」と呼びかける様子もありました。笑顔を見せつつも炎上しないようにささやかな言葉で本音を語った井口。

ネット上ではこんな声が上がっていました。

「漫才という話芸は様々な要素で成り立っている。 どういった点に重きを置くは人それぞれ。 ウエストランドは毒舌漫才といいながら内容を吟味すると、学校教師のような思想が根底にあるので受け入れられたのかもしれない。」

「ウエストランドとさや香だけチェックしましたが、好み的にはさや香が良かったですが、ウエストランドも毒舌がギリギリのラインを攻めてて面白かった。両者ともしゃべくり漫才って感じでレベルは高かったと思います。」

「別に謝る必要無いと思う。エンタメなんだから個人が色々な感情を持って当然。私は彼らの漫才はまた見たいと思う、ライブではもっと過激らしいので見に行ってみたい。」

広告

AD
記事
速報