飛行機に乗る前に絶対食べてはいけないもの7つまとめ!
2024/03/27

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残念ながら最近ではコロナ禍が続き、過去に比べ飛行機に乗ることが少なくなりましたね。いち早く新型コロナウィルスが収まり、自由に旅行を楽しめる普通の日常が戻りますよう祈ります…

今回は色んな思いを込め、飛行機に乗る前に絶対食べてはいけないものをまとめてみました!!

飛行機の搭乗前後も私達は普段と変わらない食事をすると思います。しかし離陸後は決して地上にいる時と同じ状況ではないということを忘れてはなりません。今回はそんな飛行機の搭乗前後に絶対食べてはいけない7つの食べ物を紹介します。

油の多いもの

空港に到着し、少し時間が空いた場合、油の多い食事は避けるのが無難。油の多い食事をした後に飛行機が離陸した場合、エコノミークラス症候群にかかる可能性が大きいと言われています。

エコノミークラス症候群とは?

海外旅行などで飛行機に搭乗し、長時間同じ姿勢でいるときなどに発症する疾患が、旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)です。この疾患は、動作が少なく長時間同じ姿勢でいると下肢(足)が圧迫され、血流が悪くなり血栓(血のかたまり)ができやすくなり、できた小さな血栓が肺の静脈を詰まらせてしまうことで発症します。

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アルコール飲料

飛行機での醍醐味のひとつとしてお酒が挙げられますが、実は飛行機の中でのお酒は良くないようです。アルコールは体の水分を枯渇させるため、脱水症状の原因になるとのことです。

機内で提供される水、氷、コーヒーまたはお茶

以前話題となったのが機内の衛生環境。

細菌が混ざっている水を使用していることが明らかになりましたが、機内で提供される、水、氷、コーヒー、お茶は細菌入りの水を使用している可能性がありますので、心配な方は搭乗口に向かいながら飲み物を事前に購入するのをお勧めします。

にんにく

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にんにくは飛行機に乗る前に食べても、特に体に悪影響を与えないのですが…

にんにくが入っている食べ物は当然ながら身体から臭いが漂ってきてしまいますので、公共の場所である機内では食べない方がマナーかもしれませんね。

豆は腹満感のある食べ物のため、ガスを誘発させ、ゲップ、おならの原因になります。また、豆は消化しにくい食べ物と言われているので、機内で身体の違和感と戦わなければならないことに。

シュガーレスガム&キャンディー

シュガーレスガム&キャンディーはダイエットや糖尿病にいいとされていますが、人工甘味料が含まれているため、腹満感、ガスの原因、ひどい時は下痢を引き起こすこともあると言われています。

炭酸飲料

コーラなどの炭酸飲料は胃腸と小腸にガスを発生させる原因に。また炭酸は腹満感を感じやすくなります。

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